採用情報

Recruit information

Interview.01 生産技術 生産技術 K.K.

トライ&エラーの
積み重ねが
自己成長へ
つながっていく

現在の業務内容は?

問題解決を通して
知識と経験を積んでいます

新型部品の開発をメインに、量産時の課題対応や量産金型の修理手配など、幅広い業務を担当しています。工程の中で問題が発生した場合には、金型や成形機、材料などの要素を見極め、原因を探ることから始めます。さまざまな状況や情報をもとに推測を重ねながら原因を特定し、解決策を導き出すことで、自分の知識や経験が着実に深まっていると実感しています。

うれしかったエピソードを教えてください

人との深い関わり合いで
身につけた調整力

アトスに入社する前から「人当たりがいい」「親しみやすい」と褒めてもらえることが多かったのですが、入社当初はそんな自分の長所をうまく活かせずにいました。仕事をする中で社内外の人たちと深く関わるうちに、相手の性格を考慮しながら交渉・調整を行うスキルがつき、コミュニケーション能力も向上。仕事を円滑に進められるようになり、自分の成長を感じられてうれしかったです。

Interview.02 品質保証 品質保証 H.R.

年次の壁がなく
明るい社風で
自信をつけて
活躍できる

仕事のやりがいは?

頑張りが認められると
モチベーションもアップ

現在の業務は、3Dスキャナーなどの機器を用いた製品の測定がメインです。入社してから生産管理、品質管理の部署で経験を積んできましたが、品質保証に異動をした当初は飛び交う用語や部品名、品番がたくさんあり、それらを覚えるのに苦労しました。今ではすっかり慣れ、「測定が正確で速くて助かるよ」と上司から褒めてもらえることも。そのたびに自信が増してやりがいを感じ、仕事のモチベーションにも繋がっています。

働く環境はどんな雰囲気?

若手が意見を言いやすく
のびのびと成長していける

入社前に工場見学をした際、社員同士が役職や年次の壁を感じさせずに話す姿を見て、好印象を持ちました。実際に入社してからも若手が積極的に自分の意見を言える社内環境で、仕事がしやすいと感じています。各部署に同年代の社員がいるため、困ったときは気軽に相談ができます。業務外でサークル活動も行われていて、普段の業務では関わりの薄い社員とも交流できるのが楽しいです。

Interview.03 成形 成形 K.Y.

「仕事は楽しく」を
モットーに
次の世代へ
ノウハウを継承

入社の動機や決め手は?

「クルマ」をキーワードに
職場の雰囲気を見て決心

高校の自動車科でクルマの知識を学び、就職活動も自動車関連の仕事を軸に進めていました。アトスがクルマの内装部品を作っている点に興味を持ち、会社見学に行ってみたところ、先輩社員が明るく楽しそうに働く姿を見て入社を決意。現在はバンパーやマッドガードなど大型樹脂部品の成形を担当しています。自分の作った製品がクルマとなって販売され、いろいろな場所を走っていると思うと感慨深いです。

自分自身の成長を感じたエピソードは?

メンバーをまとめる立場となって
より働きやすい環境づくりを

数年前から「班長」を任せてもらえるようになり、現在は新人教育を担当できるまでに成長しました。自分が先輩から教わったノウハウを次の世代に継承し、連携しながら仕事が進むと誇らしく思います。1年ほど前から毎月「班長の思い」というポエムを書いて掲示しているのですが、今では「ポエムを読むのが楽しみ」と心待ちにしてくれる社員もいて。今後も社員の皆が少しでも楽しく働ける環境を目指し、班長として積極的に取り組みたいです。

Interview.04 製造 製造 S.A.

理解のある社風と
環境が叶える
ワークライフバランス

日々の仕事でうれしいことを教えてください

自分の考えた段取りが
機能したときの達成感

組み立てる部品の供給や在庫管理、リーダーのフォロー、新人への作業指導などが現在の主な業務です。その日の状況を見ながら自分で段取りを考えて生産を進められる点が、この仕事の魅力だと感じています。こまめに部品の在庫数を確認し、製造部署との連携を密にすることで、生産ラインを止めることなく円滑に進行できるとうれしいです。達成感が味わえる瞬間でもあります。

職場のいいところは?

温かなフォロー体制で
ママになっても働きやすい

第一子、第二子と育児休暇を取得し、復帰して現在に至るのですが、小さい子どもがいても働きやすい環境だなと日々実感します。子どもの急な体調不良で早退しなければならないときに「仕事は大丈夫だから早く迎えに行ってあげて」と声をかけてもらえたり、看病で欠勤した際も嫌な顔ひとつせずにメンバーが仕事をフォローしてくれたりと、職場の温かさに感謝するばかりです。受けたご恩は仕事で返せるように、全工程のASSY作業ができるマルチな人材を目指しています。

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